2006年08月03日
ダダ 選書
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ダダと2人で図書館へ。
私は明日のなかよし館の読み聞かせの選書。
ダダは自分の借りていた本の総入れ替え。
この頃、ダダの選ぶ本は図鑑の様なものばかり。
ものがたりはどうした〜!絵本はどうした〜!
本屋ではあれこれうるさい私も,図書館では野放し状態。
前回借りていた本は
[ふとらないためには] はぁ〜?
[アルコール]「おかあさ〜ん、それは酩酊?」
「お父さん、お酒で死んじゃうの知ってた?」
タロさん「大きなお世話だよ!」
何だかな〜?
今日選んでた本は。。。
[火山は生きている]
[みんなで実験楽しく科学あそびーいろあわせ]
[クモのひみつ]
[小学生のおもしろ自由研究ー鉄だって燃えちゃう]
[カブトムシ・クワガタムシ]
[鉱物 地底からのたより]
[うごかしてあそぼう おりがみのほん]コピーしろとうるさいので母のカードで借りました。
あ〜あ、やっぱりダダも図鑑に行っちゃいましたか。。。
川端誠さんも講演会で小さい頃、物語なんか読んだことない。図鑑ばかり!読図感想文でもいいんじゃないか?なんて言ってましたし、
椎名誠さんもフィクションよりノンフィクション読みなさい!ですって!
ル=グゥインさんはファンタジーのみならずフィクションに、
世の(特にアメリカ人)男性は否定的なんておっしゃっていますが、
男の子を育ててみると、これって男のさが?と思わざるを得ない。
ダダみてるとそう思う。 -
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