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      <title>ロハスな生活.com エッセイ</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>雪かき</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20090214yuki1.jpg" src="http://mommy-s.com/essay/archives/img/20090214yuki1.jpg" width="200" height="150"align="right" />この冬は寒〜い。
去年は１回雪遊びをしたくらいだったのに、今年は何度も雪が降ってます。
気温も０度前後の日も多くてマイナス１０度の日もありました。
今日も朝から雪。子供達は雪合戦をしたり雪だるまを作ったりと楽しそう。
私も雪は、少し心がはずむというかちょっとうれしいんだけど、雪かきが。。。
日本ではそんなことしたことがなかったので、ドイツに来て初体験。
１年目は雪かきのタイミングがわからず、家の前の歩道でせっせっと雪かきしていると 
通りすがりの人に「まだまだ、雪が降るからまだしなくていいよ。」と言われたりしてすごすごと家に戻ったりしてました。
今は、どこかで雪かきの音がしたら「今だ！！」と外に出てます。
　
なんで、そんなに雪かきをするのか？日本の雪国の友達に聞くと「そんなにマメにはしないよ。」といってました。
それにはドイツらしい訳があったんです。
自分の家の前はその家に住む人に責任があるそうです。
落ち葉やゴミをきれいに掃除することもそうですが、もし、雪かきをしていなくてそこでだれかがころんで怪我をしたら、その家の人の責任になります。
訴訟問題になることもあるそうです。
もちろん、親切な気持ちでやってる人も多いと思いますが。
だから、どんなに大変でも雪かきはせねば！！！
お願い、大雪にならないで〜！

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         <category>005-000-ドイツ通信</category>
         <pubDate>Sat, 14 Feb 2009 09:58:05 +0900</pubDate>
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         <title>ドイツのエコバッグ事情</title>
         <description>　もう、ハンブルクは秋というよりは冬の入り口。
朝、吐く息は白く、マフラーをしているひとが随分、増えました。
紅葉もなかなかきれいですが、それも終わりなのか、たくさんの葉っぱが芝生や歩道に落ちています。

ところで、日本からの情報の中で、時々エコバックについての話題を耳にします。
そこで、今回のテーマは、ドイツでのエコバック事情について、にしてみました。
スーパーマーケットなどでは、袋やかごなど持参が当たり前。
袋は、有料です。駅の売店などで、袋を気軽に頼むと有料。。。なんてことも
　
ドイツの人は、合理的なのかもしれないけど、包装に関する考え方が日本とは違います。 
たとえば、パン屋さん。買ったパンは、紙袋にいくつかまとめてポンポンと入れていきます。
ビニール袋に１度入れてから紙袋に入れるという店には、遭遇したことはないです。
驚きなのはケーキでした。紙のトレーにのせ、ビニールを少しケーキの上にのせ、包装紙で包むだけ。
必要最低限の包装しかしないってことかな。
慣れちゃえば、別に問題なし。ゴミも少なくなるしね。

まあ、買った商品を袋に入れずにカートにいれたまま車に運んだり、
買おうと思う商品を自分のバックに入れて、レジまで持っていったり
と、大らかというか、日本では一歩間違えば、盗んだと思われそうなことでも誰も気にしていない。
これは、人を信用しているからできることなのか、とにかく、その気楽さがいいなあ。 
包装について考えると、日本でももっと無駄をなくせるかもと思いました。

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         <category>005-000-ドイツ通信</category>
         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 19:01:58 +0900</pubDate>
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         <title>ドイツの癒し風呂？</title>
         <description>先日のｍｏｍｍｙ’ｓブログを受けてひとネタ！
ドイツは空気が乾燥している上に、硬水のため冬になると肌がカサカサになってとてもかゆい！！！
それで、もともと肌が弱い息子は体をかきむしるほどのかゆさのため、皮膚科へ行きました。
で、お医者さんに薦められたのが、Ｂｕｔｔｅｒｍｉｌｃｈ浴。
お湯をはったバスタブに１リットルのＢｕｔｔｅｒｍｉｌｃｈ（ヨーグルトドリンクみたいな飲み物）を入れて、週2回入浴するようにということ。
保湿のために良いらしい。牛乳風呂というのは聞いたことがあるけどなあ。。。 
  そして、今日試してみました。ヨーグルトのかおりのお風 呂ってなんだかなあ。でも、気持ちよかったような。まっ、しばらく続けてみるかなあと思ってます。
美容に良さそうなことをしたということで、癒されたような、ヨーグルトくさいようなそんな夜です。</description>
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         <category>005-000-ドイツ通信</category>
         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 08:23:01 +0900</pubDate>
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         <title>ＬＡＴＥＲＮＥＮＵＭＺＵＧ</title>
         <description>もうすぐ、12月。今週末からドイツではクリスマスの準備が始まります。
でも、その前の11月はなんだか寂しい季節。
空は、ほとんどの日がどんより。寒いし、暗くなるのも早いし。
特に今年は夏らしい夏もなかったので3回目の秋にして初めて少し落ち込みました。
でも、秋にも楽しみはあります。
それは、ＬＡＴＥＲＵＮＥ（ラテルネ）を持って町を歩く行事、日本語にしちゃうと提灯行列なんだけどね。
316年ごろ、聖マルチンという人が雪の日に寒さに震え、ぼろ布をまとった人に自分の外套を切り、半分をその男にかけてやり、パンを与えたそうです。
実はこの男はキリストであったそうです。
11月11日は聖マルチン祭で冬の始まりとされているそうです。
それらにちなみ、子供達がラテルネ（提灯）を持ち楽団やギターの後ろを歌を歌いながら行進します。
ラテルネは学校や幼稚園で作ったり、この季節になると店でもたくさん売ってます。
３０分から1時間歩いたあとは、暖かいココアやパンやケーキをもらいます。
寒いけど、子供達はこれが楽しみ。みんな、心はウキウキ、からだはホカホカ。
ウチの子は教会主催のと、学校の主催のと２つ参加しました。
でも、教会で行う日は強風のため、ミサだけで終わり、行進は中止。
珍しい人の形のパンをもらって帰ってきました。
残念だったけど、パンおいしかったから、まあ、いいか。


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         <category>005-000-ドイツ通信</category>
         <pubDate>Tue, 27 Nov 2007 18:25:48 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>まだまだ、修行</title>
         <description>今日、子供が通っている病院から、予約時間を変更して欲しいと電話があった。
ドイツ語で電話があるのは、珍しく、心の準備がないので、毎回、舞い上がってしまう。 
１７：００を１７：２０に変更ですね。としっかり、復唱して、電話を切ったものの、 
会話のなかで、早くとか言ってたような？？？     嫌な予感。。。
先週から電車賃も値上がりして、２０セント多くチケットだいを払って４５分の道のりを行く。
すると、病院の前に美しい黒人女性がなにやら、やっている。
彼女も、１７：２０の予約だが、ドアが閉まっていて、ベルをならしても誰も出てこないらしい。
子供は、隙間から、中をのぞき、わたしも、ベルをならしたが、反応なし。
彼女と、しばらくドアの前で待って、別のドアから中にはいることができた。
結局、私は１６：２０に変更で、聞き間違えていたのだった。       脱力。。。
彼女は、予約はあっていたらしい。
ドイツに来て、１年１０ヶ月。あ〜情けない。
彼女と話していても、言ってることはわかってるけど、うまく、私から伝えられない。 
今日は、なんとか、気持ちでつうじたけれど。
ドイツ語の先生が、日本人は、話すとき頭のなかで、文法を考えて言葉が出てこないって言ってたけど、
まさに、その通り。
実践あるのみ！    なんだよね〜。でも、なかなかね〜。

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         <category>005-000-ドイツ通信</category>
         <pubDate>Fri, 22 Jun 2007 08:37:53 +0900</pubDate>
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         <title>ドイツ幼稚園の思い出</title>
         <description>お久しぶりです。ドイツは、春の訪れは例年より早かったけれど、今週は、なんだか寒いです。
我が家の息子のドイツ幼稚園生活も終わり、4月から、日本人学校に通ってます。
今回は幼稚園生活をちょっと、振り返ってみようかなあ〜〜。当初は、親子とも、言葉もわからず、四苦八苦。
ドイツ語のお便りの解読に2時間かかったり、掲示板の手書きの文字は、日本で習ったアルファベットとは書き方が違っていて、
解読不可能。（これは、最後までそうでした。）常に、緊張してたかな。でも、ドイツ人は、相手が困っていると、とても、親切で、
すぐに、声をかけてくれます。っていうか、私から誰か助けてオーラがでていたに違いない！
なんとか、やってこられました。息子も人懐っこさを武器に、のびのびと過ごしていたと思います。
日本との違いは、やはり、時間の流れ。これを達成させようとか、これをしなくてはいけないということがほとんどないので、
自分でやりたいことをする時間が長い。本人がやりたくないことは、強制しない。お遊戯とか、発表会はありませんでした。
みんなで、そろって統率して何かをするってことがない。そう、運動会もありません。のんびりというか、アバウトというか。いつからか、その力の抜けた感じが心地よくもなってきました。でも、日本幼稚園の、１つ１つ何かを身につけていくやり方は大事だなあとも、実感。
でも、この幼稚園だからこそ味わえたことも、たくさん！！！   ドイツの風習や行事を体感できたこと。教会の幼稚園だったこともあるけど、宗教がらみの行事が多く、その雰囲気は、当たり前だけど、「ヨーロッパだっ！」って感じ。
誕生会もきれいに飾ったテーブルにろうそくを灯して、親の手作りケーキをみんなで食べて。これは、子供にとって忘れられない思い出
になるだろう。バーべQ、クリスマス、イースター。。。子供のうれしそうな顔。。。 
それから、かけがえのないもの！いろんな国の、いろんな人種の子供達となんの隔たりもなく遊べたこと。
言葉が通じなくてきっと、悲しい思いもしたと思うけど、みんなとふれあえたこと。抱きしめてくれた先生。
それらが、彼にとって素敵な芽となって、心に残ってくれたらいいなあ。。。
最後の日、子供はあっけらかんとしてたけど、私は、つい、なみだ。。。    とても、ビックサイズの先生にハグしてもらいました。ウフッ！
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         <category>005-000-ドイツ通信</category>
         <pubDate>Mon, 14 May 2007 09:31:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ところ変われば！</title>
         <description>ダダくん、薄着でがんばってるね！やっぱり、子供は薄着できたえなくちゃ！でも。。。 
ドイツだと、寒そうな服装をしていると、「親が虐待しているのではないか。」と思われてしまうんです。去年の冬、うっかり、息子にハイソックスではない普通の靴下をはかせて電車に乗って、座席にすわりました。で、ふくらはぎがムキッとでてしまい、向かえの席の女性に注意されちゃいました。こちらでは、そんなに寒くない日でも、小さな子供はスキースーツを着ています。そして、マフラーは大人も子供も必ずと言ってもいいほどしています。「寒ければ、着れば！」ってことなのでしょうか。私としては、子供が軟弱になってないかが心配なのですが。
話は、少し、ずれるけど、息子の日本から持っていった半ズボンはドイツの物に比べ、短くて、ちょっと、浮いてしまいます。ズボンにかんしては、男の子を狙った犯罪防止の意味もあるらしいです。ドイツに来たばかりの頃は、靴もごついものが多くて、日本のズックみたいなのもなかったので、やっぱり、1人違う！って感じでした。でも、かわいい服は、日本のほうが多いかな。。。


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         <category>005-000-ドイツ通信</category>
         <pubDate>Fri, 09 Mar 2007 22:53:25 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>ファッシング</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20070224fassingu.jpg" src="http://mommy-s.com/essay/archives/img/20070224fassingu.jpg" width="200" height="150" align="right"/>毎年、この時期に、ファッシングと呼ばれるカーニバルが行われる。デュッセルドルフやケルンなどでは休日になっていて、仮装してパレードをしたり、カフェなどでもお客さんがダンスをしたりと、お祭り騒ぎになるらしい。
ここ、ハンブルクでは、パレードはないけれど、学校や幼稚園などでは、1日中、先生も生徒も仮装したままで過ごす、特別な日。日本人学校でもするんだけど、先生の仮装っぷりも話題の１つ。サザエさんやアフロヘアーの先生の授業って、いったい・・・
息子の幼稚園では、特別な日は親が持ってきたパン、お菓子、サラダ、ウィンナー、ジュースなどなどを並べ、ビュッフェにして、自由にとって食べるという子供にとっては、夢のように楽しいことをしてくれる。（ドイツでは、もともと、幼稚園、学校では、10時頃に軽食の時間があるので、それの豪華版ってとこなんだけど）それに加え、今年は、テーマがインディアンなので、運動場にインディアンのテントを建て、その中でなにやら話を聞いたり（息子の情報だとこれ以上、わからない）、うたを歌ったりと、いつもとは違う体験ができて、みんな、楽しそうだった。電車好きの息子は、テーマとは関係なく、どうしてもなりたかったＩＣＥ(新幹線のドイツ版）の車掌さんの格好をしていった。インディアンやカウボーイの子供達の中で、非常に、浮いていたけど、まったく、気にすることもなく、ご満悦！私も、夜なべして、衣装を作ったかいがあったというもの。帰りも寒いのに、コートも着ないで、衣装を見せびらかしながら、彼は、帰って行ったのであった。

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         <category>005-000-ドイツ通信</category>
         <pubDate>Sat, 24 Feb 2007 14:41:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新しい年、始まる</title>
         <description>あけまして  おめでとうございます。   なんて、今頃、失礼します。
うるさい花火の音と教会の鐘の音と共に新年をむかえました。ドイツでは、花火をあげていいのは、大晦日（シルベスター）の１日だけ。花火をうるのも、１２月３０日と決められているそうです。なので、ここぞとばかり、花火をあげる、あげる。。。夜中に家のまえであげられた日にゃ、もう、うるさくて、びっくり！！！  元旦は、 疲れて寝てる人も」多いのか、シーンとしていました。
話は変わり。。。。。  先週、うちの近くにスーパーマーケットがオープン！！！ 今まであった小さい店の向かえにできた大きい店に移転したんだけれど、品揃えも豊富になったし、新鮮なものもたくさん並んでいて、おお賑わい！
まえは、野菜など、本当に食べていい？なんて思うような傷んだものや在庫がなくなると、しばらくそのままだったり、なんてこと、日常茶飯事！それに、一番、画期的なことは、土曜日に午後も営業してること。いままでは、１時までで閉店。日曜日は、お店はどこも営業しないので、これは、とても、助かるのだ。（これに関しては、改正されつつあるらしい）
でも、私の中で、寂しい気持ちが、ふっと、湧いて来る。それは、人の優しさ。ドイツに来て、慣れないころ、買い物するにも、緊張していた。レジのおばさんの顔も怖く思えたし、買い方も、間違えたら怒られるかなと思ったり。子供の手前、平静を装ってたけど、心臓バクバク。でも、何回か通ううちに、覚えてもらったのか、とびきりの笑顔を、見せてくれるようになった。   ある日、息子が持ち前の人懐っこさで、持っていたキーホルダーを「見て見て！」と得意げに見せると、「いいねえ。」と言ったあと、席をたった。そして、、チョコレートを持ってもどってきて「どうぞ。」と息子に手渡してくれた。息子はもう、大喜び！売り物なのにいいの？   でも、そのへんは、おおらかと言うかなんと言うか。   友達のママも、子供がレジ前のアイスのケースの前で、「アイスが欲しい。」と泣いてたけど、「今日はダメ！」とあきらめさせたそうだ。すると、レジのおばさんが会計の時に、アイスを持ってきて、「どうぞ！」とくれたと言っていた。そんな心のふれあいが、海外で暮らす私たちにとって、どんなにうれしい励ましになることか。店が移転してから、そのおばさんに、まだ、会っていない。おばさんにしてみたら、普通のことでも、何回も、元気をもらった気がする。また、会えるといいなあ〜。今日は朝からずっと＊雪＊    雪は好きだけど、雪かきは嫌だなあ〜</description>
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         <category>005-000-ドイツ通信</category>
         <pubDate>Sun, 28 Jan 2007 08:39:57 +0900</pubDate>
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         <title>クリスマスマルクト</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20061224nyurunberugu.jpg" src="http://mommy-s.com/essay/archives/img/20061224nyurunberugu.jpg" width="200" height="150" align="right"/>ドイツのクリスマスマルクトって知ってますか？
クリスマスの頃になると、いろんな所で、クリスマスのオーナメントやおかし、ワインにソーセージ  などなど、いろんな屋台が並ぶ市場のことで、日本の縁日みたい？？規模も大きいものから小さいものまで様々。
その中でも、ドイツ最大と言われるニュルンベルクのマルクトへ、行ってきました。
  第２次世界大戦で、町の９０％近くが破壊されたそうです が、今は復興され、城壁に囲まれたまちは、れんがのかわいい家がたくさん並び、お城もあって、昔の雰囲気のする素敵な所です。
ここのマルクトは有名で、とてもたくさんの人達がやってくるので、とにかく、すごい人！
お店の数もハンパじゃない。もう、まちじゅう、お祭り騒ぎってかんじ。
それに、かわいい飾りや、小物がたくさんあって、見てるだけで、うれしくなっちゃう。
ソーセージもおいしいし！！そして、忘れちゃいけないのが、＊グリューワイン＊  
 暖めた赤ワインなんだけど、寒いと きにはあったまる〜〜〜 。 子供は、暖めたりんごジュース。
どちらも、暖めて飲むなんて、考えたこともない飲み物だけど、ちょっとヤミツキになってしまった。。。 
 ４時にはもう暗いので、灯りがともる と昼とは違って、ん〜〜、うまい言葉が見つからないけど、おごそかで美しい。
でも、多くの人達の活気、楽しそうな顔などからすごいパワーも感じる。「日本にとって、お正月が特別で歴史もあるように、ドイツでは、クリスマスが特別で歴史のあることなんだなあ〜。」って当たり前のことだけど、妙に納得してしまいました。
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         <category>005-000-ドイツ通信</category>
         <pubDate>Sun, 24 Dec 2006 11:00:23 +0900</pubDate>
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         <title>ニコラウスの日</title>
         <description>今年は暖冬らしく、まだ、１度も雪が降らず、なんだか、クリスマスには、物足りない感じです。
ドイツのクリスマスは、少し、日本と違うことがあるので、少し、紹介を。。。
１２月６日は、ニコラウスの日というのがあります。
ニコラウスというひとは、サンタクロースの様だけど、別人！５日の夜に子供達が、靴をみがいてドアの外に置いておくと、小さなプレゼントを靴に入れていってくれます。
チョコレートとかおかしのことが多いかな。
幼稚園（ドイツの）から持って帰ってきた靴下には、ピーナッツとチョコレートとみかんと、なぜかおもちゃのムシメガネが入ってたけど。  
   知り合いのドイツ人がい うには、昔、ニコラウスという人が本当にいて、貧しい子供たちに、おかしなどをあげたそうです。それが、始まりみたい。
でも、ちょっと、怖いのが、悪い子には、おかしのかわりに、なんと ムチが！！！   ウチでは、 おもちゃがだしっぱなしだと、「おかしのかわりに、ムチが入ってるかもよ〜」というと、とても良い子に変身します。
その甲斐あって、ちゃんと、チョコレートが入ってたけど。。。
子供達にとって、もう１つ大切なのは、この日に、欲しいクリスマスプレゼントを手紙に書いて、靴にいれておくこと。この手紙を持って行くのは、ニコラウスではないと言う説もあるけど、真相は？？？


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         <category>005-000-ドイツ通信</category>
         <pubDate>Thu, 21 Dec 2006 07:39:30 +0900</pubDate>
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         <title>クリスマスシーズン</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20061205calendar.jpg" src="http://mommy-s.com/essay/archives/img/20061205calendar.jpg" width="150" height="200" align="right"/>おひさしぶりです。
ふと、気がつけば、１２月。
くら〜い北ドイツの冬、真っ只中です。    でも、皆、ウキウキ！！  
もう、クリスマスの準備を始める待降節（Ａｄｖｅｎｔ）が始まったから！
家々の窓にはきれいな飾りがされ、大きな木には電飾がついて素敵です。
ここは、素朴な郊外なので、派手ではないけど、クリスマスを大事に思う国なので、１件１件、落ち着いた品のある飾りつけが多い感じがします。年配の方が多いせいかもしれないけど。
だから、散歩がとても楽しい。。。  それか ら、クリスマスマルクト（市場）が華やかにいろいろな場所で行われています。マルクトについては、また今度。。。
待降節は、１１月２７日以降の日曜日から始まり、リースの上に立てた４本のろうそくに日曜日が来る度に１本ずつ火をともしていきます。 
 それから、子供達にとっての楽しみは、アドベンツカ レンダー（待降節のカレンダー）！！  
１２月１日から２４日まで、毎朝日付が書かれた扉を開けるようになってて、中から、いろんな形や絵のついたチョコレートが出てくるので、明日が待てない〜〜〜って思うくらいに毎日、ワクワク！！！ 
１１月になると、いろんな店でこのアドベンツカレンダーが売り出されます。中には、ＬＥＧＯのとかもあって、毎日、組み立てると鳥とか車とか小さなオーナメントが出来るものまであります。
で、皆さんにおすすめ！  自分で小さな袋とか包みとかを作って日付を書いてツリーや壁にぶらさげてみたらどうですか？
中に、おかしを入れて。星とか靴下の形にしてもいいかも。ウチは親も楽しみたいので、お酒入りのチョコレートのを買ってしまいました。ウフフ・・・]]></description>
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         <category>005-000-ドイツ通信</category>
         <pubDate>Tue, 05 Dec 2006 08:30:39 +0900</pubDate>
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         <title>指編み講座</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20061127amimono.jpg" src="http://mommy-s.com/essay/archives/img/20061127amimono.jpg" width="200" height="150" align="right"/>今日は、特別講師を迎えての指編み講座を開催。
講師は、幼稚園年長組の女の子　うさぎ先生。
実は以前、我が家に遊びに来てくれたうさぎちゃんが、とても上手に折り紙の折り方を教えてくれたので、いつか　うさぎちゃんに先生になってもらって、子供たちに何か教えてもらえないかなぁと考えていたところ、うさぎちゃんが指編みを楽しんでいると言う情報をキャッチした。
季節柄、編み物はタイムリーだし、指編みなら子供でも短時間で作品を仕上げられる…。
いいかも！！と思い早速、うさぎちゃんに指編みの講師依頼をして今回の運びとなった。
参加者はＴ太郎（小４）・Ｒ太郎・Ｍ美ちゃん（小２）・Ｗちゃん（年中）の４人。
まず、厚紙を用意し自分の左手をトレースして切り抜いた物（途中で休みたい時に、毛糸をそのまま手型に移して使うもの）を用意する。
いよいよ　うさぎ先生の説明が始まる。
様子を見ているとみんな思いの他、真剣に聞いている。
それでは作業開始！
しばらくすると、「これでいいの？」「あっ、まちがえた！」とあちこちから声が出たが、救いの神うさぎママのフォローもあり、みんなで鼻歌などを大合唱しながら何とか順調（？）にマフラーを編んだ。（途中で年中のＷちゃんがＢ．Ｇ．Ｍ．係になった以外は…）

今日の寺子屋の最大のポイントは、教える側が大人ではないこと！
案の定、うさぎ先生より先に我が家に来ていたＭ美ちゃんは「えっ！幼稚園の子が教えてくれるの？」と少々不安気味だったが、終わってみると「小さくても（教えることが）できるんだね。」と今日の感想を述べていた。
物事は、大人から教えてもらう物と思っている子供たちにとって、今日のうさぎ先生はとても新鮮だったことだろう。うさぎ先生が帰ったあと、「うさぎ先生は、みんなに指編みを教えるために、努力と工夫をたくさんしたんだよ。」と伝えた。
昔のように、外の空き地や公園に行けば必ず誰かが居て遊ぶことができ、自分の知らない遊びを他の子から教えてもらう事など、今の子供には難しくなってきているし、ましてや異年齢の子供と遊ぶとなるとなおのことだ。
大人であろうが子供だろうが、男であろうが女であろうが、健常であろうがなかろうが、人に対して敬意を払う・尊敬・感謝の念を持つということの大切さを、今日の寺子屋からほんの少しでも子供たちが感じてくれると嬉しい…。

最後に、今日の大役を快く引き受けていただき、またその任を十二分に果たして下さった、うさぎ先生と数々のフォローアップをしていただいた　うさぎママに心よりお礼申し上げます。
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         <category>004-000-ｋｙｏｋｏ寺子屋</category>
         <pubDate>Mon, 27 Nov 2006 14:46:25 +0900</pubDate>
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         <title>「はてな？」　月　～その２～　</title>
         <description><![CDATA[<img alt="20061109tsuki.jpg" src="http://mommy-s.com/essay/archives/img/20061109tsuki.jpg" width="200" height="319" align="right"/>今回の寺子屋は月の観察その２、前回の失敗で学んだ問題点を解決しよう！！
　前回でた問題点　１．観察時の広い視界の確保
　　　　　　　　　２．水平の観察地点の選択
　　　　　　　　　３．月の位置と高さの測定法　
２回目の観察日１１月４日（満月の観察）は、ちょうど土曜日にあたる。と言うことは…。
そうです！天文台が毎週土曜日に行っている天体観望会の日ではありませんか！！
これはもう行くしかない！
観察場所は浜松市天文台に決定。これで問題点１・２が解決（？）（観察地点を前回と変えるのは、比較の点から良くないが前回の失敗があるだけに、この際仕方ない。）
問題点３．これは調べるより他ないので、小学校図書室と市立図書館で月に関する本を借りる（コンピューター検索にも子ども達がチャレンジ）、そしてインターネットでも検索作業をした結果、わくわく理科タイムの“月や星の位置の調べ方”に高度計の作り方を見つけた。早速、Ｔ太郎が手持ちの材料で高度計を製作、方位は方位磁石があるので問題なしだ。これで、準備Ｏ．Ｋ．土曜日を待つのみ。
＜１１月４日　午後７時＞
今日も月の観察ベストコンディション。いつものように辺りの風景をＴ太郎がスケッチして、月の位置を書き込む。ここまでが宿題にあたるのだが、方位磁石と高度計で月を観察し１時間後の月の様子がどう変わっていくのかを待つ。
午後７時：方位　東～東南東の間（１０５度）　高度　４０度
＜１１月４日　午後８時＞
外に出て、月を見た瞬間Ｔ太郎が「上がってるよ！」と声をあげた。
本当だ、一見してわかる。早速、方位と高度を記録する。
　　午後８時：方位　東南東～南東の間（１２０度）　高度　５０度
「１時間で１０度高度が上がっている。」とＴ太郎が言うと、近くにいらした天文台の職員の女性が「夜の１２時まで月は昇っていって、丁度真上にくるんだよ。それから、だんだん沈んでいくのよ。」と教えてくれた。それを聞いた私達、Ｔ太郎の測定結果の“１時間に１０度ずつ登っていく”が正しければ…と考えた。「９０度が真上だから…、このままいくと…、あっ、１２時！夜の１２時に真上に来るよ！！わぁ～。」　となりで女性の職員の方がニッコリ微笑んだ。
あぁ～できる事ならば、月が登りつめて沈むまでの観察をしたいところだが、それはまたの機会のお楽しみに取っておくことにして、天文台をあとにした。
宿題はかくして終わったが、Ｒ太郎は『どうして月は、形が変わるのでござるか？』を「はてな？」ノートに新しく書き込み、最近良く月を見上げるようになった私達は、「あれ？月の出る位置（方向）が前と違うねぇ。」と月への興味はまだまだ続いている状態です。
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         <category>004-000-ｋｙｏｋｏ寺子屋</category>
         <pubDate>Tue, 14 Nov 2006 08:59:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「はてな？」　月　～その１～</title>
         <description>小学校４年生の理科の授業で「月の観察」がある。
学校から、１０月２９日前後の半月（午後６時）と１１月４日前後の満月（午後７時・８時）の様子を観察し、月の出ている方向や高さをカードに記入する。を親子一緒にしてほしいとの依頼のお手紙が届いた。防犯面からの依頼だが親子で観察するのはとても楽しい。
＜１０月３０日　午後６時＞
　絶好の観察日和！暗くなった南の空にきれいな半月がぽっかり浮かんでいる。
早速マンションのエントランス前で、Ｔ太郎が辺りの風景（家や木など）をスケッチして月の位置を記入した。
しかし、うちのマンションは坂道に建っていて、ここから見える家並みは右に向かうほど高くなっている。もちろんＴ太郎のスケッチはそれを上手く表現できる技量はなく、時間を経過した月の様子をスケッチで表し、高さを比べるというのは至難の業だ。
上手く月の高さを比べられる方法はないかなぁ？と頭をひねっていると「そうだ！これを今日の「はてな？」にしない？」のＲ太郎の一言で『月の高さは、時間で変わるのでござるか？』が「はてな？」ノートに書き込まれた。
３人で、ない知恵搾り出し「いいんじゃないソレ！」と、ひねり出したのが「指さし法」
　　『指さし法』：ひとりが決まった場所に立ち、片目をつむって月を指さし、指さした腕と身体のなす角の大きさを比較する。もしも、その角度が大きくなれば月は高く昇っていることになるし、小さければ低くなり沈んでいることになるはず…。
と仮説を立て、高さを記録し午後７時を待った。
＜１０月３０日　午後７時＞
なっなんと！！エントランスに出てみると、月はマンションの影に…。
はぁ～１時間で結構移動するんだなぁ。Ｔ太郎は仕方なく「こんな感じかなぁ」と先程のスケッチに月の位置を書き込む。観察点を少し移動して、とりあえず「指さし法」をやってみたが、やはりこの方法は、あまりにもアバウト（涙）。精度に欠けるとは思っていたが、定性くらいは出来るだろうと高をくくっていた私。１時間ごとの微妙な変化が捉えられず、子ども達は「わっかんないねぇ…、神様！」とのたまう。
（失敗は成功のもと～平気！平気！～）
　　＝気がついたこと＝
１．	観察は広い視界が確保できる場所で行うこと。
２．	観察は坂の途中などではなく水平なところで、比較する建物も平らな場所に立っているところを選ぶこと。
３．	正確に月の位置や、高さを知る方法がないか調べること。
今回は「はてな？」を見つけ仮説を立て、調べるというところまできました。
次回　寺子屋　乞うご期待
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         <category>004-000-ｋｙｏｋｏ寺子屋</category>
         <pubDate>Thu, 09 Nov 2006 18:59:08 +0900</pubDate>
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